はい、KJです♪
今回は、宇宙についてのお話です。
いきなりなんだ!と思う方もいるかもしれませんが、
人類の生存にもかかわってくるところなので、
少し情報共有をしたいと思います。
また、みなさんからも情報を頂ければと思います。
さて、
世界には預言者と呼ばれる方々がいます。
ノストラダムス
エドガー・ケイシー
ジーン・ディクソン
ババ・ヴァンガ
アナンドくん
数々の預言者たちが共通して言っていることは、
「2025年が危ない」
ということ。
聞いたことありますか?
日本でも注目されているたつき諒さんも、
「本当の大災難は2025年7月」
と言っています。
しかし、予言という枠だけでなく、
2025年は地球の周期として大きな何かが起こる周期にある
ということが言われています。
その中の1つが、
「太陽フレアによる大影響」
です。
今回は、この太陽フレアについて紹介していきます♪
太陽フレアとは
太陽フレアとは、
太陽大気中に蓄えられた電磁放射線のことで、
磁場のねじれによって黒点上で起きることが多いです。

太陽は約11年の周期があり、
その間にソーラーミニマム(活動極小期)から
ソーラーマキシマム(活動極大期)へと変化し、
ソーラーマキシマムの周期のピークは、
2024年から2025年に起きると予想されています。
太陽フレアには、X線の強度によって等級がつけられています。
5段階に分類されており、
Xが一番強いものから
X→M→C→B→A
となっております。
一番強いXクラスの太陽フレアが起こる発生することで、
地球の磁場に影響を与え、人工衛星や通信機器を損傷する可能性があります。
太陽フレアの影響
地球上で見られる影響として以下のことがあります。
・GPS、カーナビ、無線通信での障害
・国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士や
高高度を飛行するパイロットが被ばくする
・スマートフォン、携帯が使えなくなる
・停電になる
ITが進んでいる昨今の世界情勢にとって、
電子機器への影響があるのは大きなダメージになると考えられます。
また、
強力な磁気嵐の期間中は、
普段はオーロラが見えない地域でも目にすることができるようになります。
太陽フレアの実際の動き
太陽フレアがこれまでにどのような動きをしているのかを紹介します。
1800年代
電気がまだ無い時代だったので、大した影響はなかった。
2022年
全体を通してXフレアの発生回数は7回
2023年
3月まででXフレアの発生回数は7回
3月13日に太陽フレアが爆発したが、太陽の裏側で起きた為地球に被害はなかったが、
地球で磁気嵐が起きた。



過去の事例
過去の大きな太陽フレアによる地球上での影響について紹介します。
・1989年
カナダのケベック州で電力設備が故障して大規模停電になり、
約9時間停電が続いて、600万人に影響が出た。
・2022年2月
アメリカのスペースX社が打ち上げた人工衛星49基のうち、
40基以上が機能停止。
その後、復旧しなかったものもあり、
どこに行ってしまったかわからなくなったものもある。
まとめ
太陽フレアによる磁気嵐に備えろ!
と言われても、どう備えたら良いのか?となりますよね。
一度、地球上で大きな影響が出たら
復旧するのに最低半年以上はかかるということなので、
電気に頼らない生活に慣れておくということが大事かもですね。
太陽の状態について宇宙天気予報というサイトで知ることができます。
天気予報を見る感覚で、
宇宙天気予報を見て備えましょう♪
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