はい、KJです♪
2020年からのコロナ禍でマスクは必須の生活が始まりました。
スポーツをしている方でもマスクをしながらプレーをすることが強要される時期もありましたね。
最近は、
プロ野球も観客制限がなくなり、全国各地で学生スポーツの大会も行われるようになっています。
(まだ観客制限を設けているところもありますが・・・)
さて、
今回は、呼吸についての話です。
呼吸は、人間にとってとても必要な事ですが、
最も見落とされやすい事でもあります。
呼吸の回数
みなさんは、呼吸の回数を数えた事ありますか?知っていますか?
スポーツ選手は心拍数の管理に合わせて、
呼吸の回数、肺活量なども把握することがコンディショニング・トレーニングにとっても必要になります。
まず、
成人の1分間の呼吸回数は、12回~16回です。
1日の呼吸回数は、2万回~3万回と言われています。
これを1年、10年、50年、80年と計算すると以下の回数になります。
1年→約700万回~約1,000万回
10年→約7,000万回~約1億回
50年→約3.5億回~約5億回
80年→約5.6億回~約8億回
これは、ほとんどが無意識に行っている呼吸の回数です。
この呼吸を意識して行えば、より質の良い呼吸になり、
身体の状態も良くなっていくと思いませんか?
呼吸筋をトレーニングしよう!
呼吸は、吐く(exhalation)、吸う(inhalation)の基本動作に止めるという動作があります。
呼吸の質を上げるには、呼吸筋と呼ばれる息を吐く、吸う時に使う筋肉達を鍛える必要があります。
トレーニングをしよう!となったら、
腕立て伏せ、腹筋、背筋などのトレーニングを行いますよね。
腕立て伏せでトレーニングできる大胸筋や、腹筋、背筋を強くするには、
トレーニングはもちろん必要ですが、
酸素(O2)が必要になります。
人間が酸素が薄くなったらゼーゼーして苦しくなると同じように、
筋肉も酸素が薄くなったらゼーゼーして力がしっかり入りにくくなり、
強くなりにくくなります。
呼吸筋を鍛えることで、血管を通してより多くの酸素が全身にまわり、
トレーニングで鍛えた筋肉を強くするのを手助けします。
また、
より多くの酸素が全身をめぐることで、
身体の調子が良くなりコンディションも良くなります。
そういう面でも、
呼吸筋をトレーニングすることは大事ですね!
呼吸筋をトレーニングするメリット
上のセクションで少し説明をしましたが、
呼吸筋をトレーニングするメリットは以下のポイントがあります。
- 息切れ解消
- スポーツパフォーマンスの向上
- インナーマッスルの強化
- リラックス
リラックスというのは、
呼吸を支配するのは自律神経です。
呼吸をゆっくり意識して行うことで、
自律神経の中でも副交感神経というのが働き、リラックス効果が生まれます。
呼吸も使い方でモチベーションを上げたり、パフォーマンス発揮に繋がったり、リラックスできたりする効果が得られます。
呼吸を使い分ける為には、
やはり呼吸をトレーニングして使えるようにしないとですね!
呼吸筋をトレーニングしよう!
ここ10年で呼吸というのにフォーカスされるようになり、
様々な呼吸のトレーニング方法が出回りました。
ここでは、
「自分のレベルが分かる」
「トレーニングの効果が数値化して分かる」
「アプリで管理しながらできる」
ということが可能な、
「エアロフィット」
という商品があります。

腕のトレーニングをする時にダンベルを使うように、
このエアロフィットは呼吸筋のダンベルのようなものです。
6段階の負荷設定で、あなたにあった負荷でトレーニングができます。
使い方はYoutubeでも紹介されています。
無料アプリと連動して、
毎回のトレーニングや毎日のアクティビティを管理することができ、
視覚で確認しながらトレーニングができるのは、
これまでの呼吸筋のトレーニングではなかったポイントです♪
こういった方へおススメ♪
競技スポーツをやっている方だけでなく、
障害スポーツを楽しんでいる方、一般の方でも使用すればメリットを得ることができます。
以下のような状態の方や目標を持っている方には、特におススメです♪
- 自宅にいる時間が長くなったので、外に出て運動する前に家にいながらも肺機能を鍛えたい方
- ランニングやサイクリングをする方で、肺機能を鍛えて記録を伸ばしたい方
- 日常生活で起こる息切れを改善したい方
- マスク生活が長くなることで、息が浅くなったと感じる方
- 呼吸により緊張や集中力をコントロールしてパフォーマンスを上げたい方
- 呼吸により自律神経を整えたい方
まとめ
あまり意識することない呼吸ですが、
1回1回の呼吸を意識することでその日の呼吸が変わり、コンディションが変わり、
気持ちがポジティブになり、身体が動かしやすくなります。
呼吸筋のトレーニングをして、
ひとつ上の呼吸でより良いライフを過ごせるようにしてみませんか♪
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